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セントラル短資FXの『セントラルミラートレーダー』なら1000通貨対応。


今回、ミラートレードでの運用に、
5000通貨対応の国内業者として、
セントラル短資FXの『セントラルミラートレーダー』を追加しました。

セントラル短資FXとは

ブローカー(証券会社)については、

大切なお金を入金し、
利益が出たらしっかりと出金もしてもらいたいですから


なるべく信頼の置けるちゃんとした会社を使いたい、
というのが当然の要求だと思うのですが

残念な事に、
国内だから安心、とか、
海外だから怪しい、という感じでは計れないのが現状です・・・

国内業者でもよからぬ事をする所は有りますので
業者選びは大変悩ましい問題ではあるのですが

このセントラル短資FXの親会社「セントラル短資」に関しては、
グループとして創業100年を超える老舗だと言う事だけでは無くて

もともと、インターバンクに相当する
「銀行などの業者間取引」というのをやっていた会社なので
トレード自体の透明性については、文句なしの折り紙付きと言えると思います。

その老舗企業が手がけるFX会社が
ミラートレーダーに参入し、
しかも
1000通貨からの運用に対応していると言う事なので
新たに運用を始める事にしました。

※5000通貨ペアに変更されています。

改めてミラートレーダーについて

ここでミラートレードという仕組みについて、
改めておさらいしておきます。

ミラートレーダーは
証券会社のサーバー内で、自動売買が行われる仕組みになってますので
基本的にパソコンすら必要無いんですね。
 ↓
セントラルミラートレーダー

最初の設定と、実績等の確認のために、
インターネットに繋がる環境さえあればOKです(^_^)V

一旦設定が完了し、動き出してしまえば、
後は完全お任せで自動売買が始まります。



基本的な考え方は「コピートレード」と呼ばれるもので、
各ストラテジー提供者(トレーダー)が送信したシグナルを
証券会社が受信して、それを選択した運用者の口座に反映します。

なお、
ロット設定やストラテジーの選択には、ある程度自由度が有り、
手動での決済やエントリーを行うことも可能です。
※2013年6月現在、指し値逆指し値の注文は対応していません。


このように、ミラートレーダーは
証券会社サーバーの中で自動売買する仕組みですが、

その仕組みを提供しているのは、トレイデンシーという会社で、
システム名は「ミラートレーダー」という名前になってます。

この仕組みを採用される証券会社も増えてきましたが
それぞれ、操作性などに独自に多少のアレンジを加えて
違う名前をつけておられる事が多いです。

でも、基本的には同じモノです。
メタトレーダー4(MT4)が各社共通なのと同じ感じですね。


このミラートレーダーの中には、
厳しい審査を勝ち残ってきた、
ストラテジーと呼ばれる自動売買ソフトが常時300以上登録されており、

我々ユーザーはそのストラテジーを選んで、
口座の中へポートフォリオとして組み込むだけで、
自動売買が始まる仕組みです。


ストラテジーを選ぶ仕組みも、
公平でわかりやすくなっているので、
慣れれば簡単に使いこなせると思いますよ(^_^)


『セントラルミラートレーダー』の仕組み

『セントラルミラートレーダー』の口座を開設出来たら、

システムにログインして、
気に入った「ストラテジー」を探し出し、

その「ストラテジー」に対応する資金を入金して、
ポートフォリオに組み込むだけで、自動売買が始まります。

セントラル短資FXでは、
シストレ広場というサイトを作ってあり、
この中にランキングや口コミ、マニュアルなどが掲載されています。
 ↓
シストレ広場

このサイトがなかなか便利になっていまして、
以下のような特徴を備えています。

もちろん、ランキングは充実しています。

当然、各ストラテジーについてのランキング機能は充実しています。

・収益一点重視型
期間を通じた実現益が大きい順

・高リスク高リターン型
高リスクだが、1回あたりの取引の実現益が大きい順

・バランス重視型
一ヶ月に3回以上の決済があり、最大ドローダウンが一定値(10万円)以下で、かつ勝率が一定値(60%)以上のストラテジを対象とした実現益の順

・低リスク安定型
一ヶ月に3回以上の決済があり、期間を通じた実現益がプラスとなっている順


という3つのカテゴリーと、
30日・90日などの集計期間で振り分けることが可能なので、
お好みで戦略を練ることが出来ます。


自動ポートフォリオ機能が便利です(^_^)

資金管理も戦略選びも難しいという方には
カテゴリーと期間から自動的に選ぶ機能というのも便利かもしれませんね。
 ↓
portfolio

※計算は1万通貨での運用がベースです。1000通貨なら約1/10になります。


検索機能(スクリーニング)も当然有ります。

名前や成績によって検索する機能も、当然備えています。
 ↓
screening




もちろん、トレード画面からも検索出来ます。

もちろん、ミラートレーダーの画面から、
ストラテジーの検索自体は出来ます。

また、上記会員サイトの画面で検索したとしても、
最終的にトレードさせるためには、
以下の手順を踏み、設定する必要が有りますのでご注意ください。

『セントラルミラートレーダー』のメイン画面、
「ストラテジー検索」をクリックしたら
 ↓
ストラテジー検索

こんな感じで結果が表示されるのですが
 ↓
t-score


ストラテジー右端に有る「+」をクリックすると、
詳細が表示されます。
 ↓
third_90

過去30日、90日、180日などのグラフや
 ↓
third_180
    ※下の棒グラフは、含み損の金額がわかる様になってます。

勝率、最大ドローダウン、平均損益などの統計画面、
 ↓
統計画面

現在のポジション(建玉)状況、
 ↓
建玉

過去の売買履歴、
 ↓
売買履歴

このストラテジーの説明などが詳細に確認出来ます。
 ↓
説明

このストラテジーが気に入って、
資金的に対応出来そうであれば、
右上の「+」をクリックするだけでセットが出来ます。

追加

メイン画面右側の「ポートフォリオ」に組み込まれたら、完了です(^_^)V
 ↓
完了

ちなみに、エントリーや決済したらメールしてくれる機能も有ります。
 ↓
メール



戦略(ストラテジー)の入れ替えもカンタン。

調子が悪くなってきたストラテジーも、
いつでも削除することが可能です(^_^)v

しかも、MT4でEAを削除するのと違い、
戦略を削除しても、決済シグナルはちゃんと面倒を見てくれます(^^ゞ

なので、
ポジションが無くなってから入れ替る、という心配がありません。

ストラテジーを削除してしまっても、
ちゃんとロジック通り決済してくれるので安心ですね(^_^)

もちろん、手動で決済させることも可能です。


ストラテジーの削除は、右側の「ポートフォリオ」からストラテジーの右側に有る「×」をクリックし、
 ↓
ストラテジーを削除


確認画面でOKするだけです(^_^)
 ↓
ストラテジーを削除

ポジションは、責任をもって決済してくれますし、
もちろん、手動での決済も可能です(^_^)v
 ↓
手動決済

保有ポジション一覧の右端に有る「×」をクリックします。


セントラルミラートレーダーのメリット

ミラートレーダー自身のメリット以外に、
セントラル短資ならではのメリットだと感じるのは以下の部分です。

スプレッドが狭い。

下の注意点にも記載していますが、
ミラートレーダーコピートレードという仕組みを使っています。

これは、トレーダーがシグナルを送信し、
証券会社でそのシグナルを受信してトレードする、

という仕組みなのですが、

それぞれの業者においてスプレッドが異なるため、
トレード成績にバラツキが出ることが有ります。

バラツキには他にも原因は存在するのですが、
スプレッドに関しては狭いに越したことは有りません。


特にスキャルピング気味の短期売買を行う場合など
送信側が1pips程度で利益確定した場合、

そのスプレッド分の違いが影響し、
方やプラス決済、方やマイナス決済、
なんて事にもなるかもしれません。


その点、流石は短資会社、

同業のインヴァスト証券と比べても
大変狭いスプレッドとなっています。
 ↓
スプレッド
その差は歴然ですね(^^ゞ

※スプレッドは変動します。常に上記の数値ではありません。


ログインが簡単。

ミラートレーダーの画面を出す方法は大変簡単で気に入っています。

マイページにログインした後、
 ↓
セントラルミラートレーダー

画面の『ログイン』ボタンを押すだけで自動的にミラーとラーダーの画面に接続出来ます。
 ↓
セントラルミラートレーダー


これ、ミラートレーダーの画面が出てから
もう一回ログインしなければいけないという業者が結構有りまして
 ↓
login画面

毎度毎度、この余計なひと手間は本当に面倒なので
大変親切で素晴らしい気配りだと思います(^_^)

この仕組みを使っているのは、
『シストレ24』以外には、ここだけしか知りません。



ちなみに、画面右上の「シストレ広場」って言うのをクリックすると
こういうお役立ちサイトにつながります。
 ↓
シストレ広場

上記説明しました様な、
ストラテジーのランキングやコミュニティなどが
お役立ち情報が満載となっています。




『セントラルミラートレーダー』の注意点

国内証券会社ならでは・・・(T_T)

セントラル短資FXは国内の証券会社なので、
規制により、証拠金レバレッジが25倍となってます(T_T)

100倍を超えるような海外の業者に比べると、
証拠金が沢山必要です。

通貨ペアにもよりますが、1万通貨運用の場合、
1通貨運用するのに4万円前後必要になるので、

複数ポジションを持つストラテジーを使うのは、
かなり資金が必要になってきますね(T_T)

しかも、複数のシステムを同時に運用しようと思うと、
相当な金額が必要になるのがツライです(T_T)

シストレ広場に記載してある「証拠金レベル」というのを参考に
資金管理をしておく必要が有ります。

ちなみに、1万通貨で4ポジションを保有する場合、
必要証拠金が4万円だったとしても

4万円×4ポジション=16万円

という証拠金が必要になります。


1pips動く度に100円証拠金を使う(1ドル=100円の場合)ので
その4ポジションが、全部100pipsの含み損を抱えると、

4ポジション×100円×100pips=40,000円

という感じで含み損が増えて行きます。

合計で20万円は必要になってきます。


しかも、
証拠金比率100%で強制決済という仕組みがありますので
本当に上記例の様な現象が起こったら、

口座残高=必要証拠金

となって、保有ポジションは全て強制決済(強制ロスカット)となりますので
この資金ではマトモにトレード出来ない、と言うことがおわかりかと思います(^^ゞ

是非、余裕の有る資金で
無理の無いトレードをなさってください。


コピートレードなので

このミラートレーダーは、コピートレードで成り立っています。

ストラテジーがはじき出したトレードを、

ミラートレーダーが受信して、

証券会社内でトレードする、という仕組みなんですね。

戦略を選ぶ画面などに表示される、
売買結果や実績については、

大元のシステムがはじき出した結果です。

この様に、
ミラートレードはコピートレードになっているので、

必ずしも、公開されている結果と
全く同じ結果にはなりません(>_<)


多少のズレは存在しますので、
ご注意ください。


セントラル短資FXの『セントラルミラートレーダー』についてはこちら

セントラル短資FXの『セントラルミラートレーダー』の確認はこちらから。
 ↓




※投資は自己責任です。投資するのもしないのも、どんな仕組み(ソフト)で投資するのか、詐欺みたいなソフトをつかまされてしまうのも、良いソフトをみすみす見逃してしまうのも、全て自己責任となってしまいます。FXのソフトでは、ソフト代金以上に運用資金を無くしてしまうリスクも有ります。また、当サイトに書かれている内容は、個人的見解に基づいており、結果を保証するものではありません。また、管理人は何らかの投資に関する資格を保有しているものでも有りません。


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2013年6月5日

カテゴリー:ミラートレーダー

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2013年6月5日 | コメントは受け付けていません。|

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