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ドリームゲートプロフェッショナルの実績

今日もお越し頂きまして、誠にありがとうございます(^_^)

2011年11月9日からドリームゲートプロフェッショナルの検証をしていました。
ドリームゲートプロフェッショナルについてはこちら

検証条件
証券会社:TIFFX
当初資金:50000ドル
運用ロット:0.1
システム1~11までと、特典で配布されていたシステム12も含め、全て運用しています。


ドリームゲートプロフェッショナル、11月9日~1月6日までの結果はこちらです。
クリックされますと別枠で開きます。
 ↓

+6143.31ドルでした。

0.1ロット運用ですので、大きめの金額になっておりますが
資金が5万ドルという事から考えると、
少し非現実的な感じがします(^^ゞ

実際は、1万ドル、0.01ロットで運用したい所ですので
そうなると、単純にこの1/10というのが本当のところでしょうか。

それでも、三ヶ月でこの利益というのは
悪くないとは思います。


ですが、ナンピン・マーチンゲールが主体と言う事で、
この正月明けの様に、結構な含み損を抱える局面が多いですね(^^ゞ



この三ヶ月、
こういうことはしょっちゅうありましたので。


全てのEAを使うのでは無く、
お好みのEAだけをチョイスして、
コツコツと稼ぐというのが良いかもしれません(^_^)


短期的な結果では無くて、
長期間コツコツ稼ぐということで考えれば
良いEAですね。


ただ、私には
『クリッパー』が既にそのポジションなので
特に実運用にする必要も感じませんので
テストはコレでいったん終了とさせて頂きます。


それにしても、
システム6の「常に6倍ナンピン」は、
ものすごく怖いですね(^^ゞ



ドリームゲートプロフェッショナルについてはこちら
ドリームゲートプロフェッショナルの詳細とレビュー


商品のページはこちら

ドリームゲートプロフェッショナル


検証の環境はこちらです。
ドリームゲートプロフェッショナルの運用には
使えるねっとのレンタルサーバーを利用しています。
レンタルサーバーなら使えるねっと
使えるねっとについてはこちら



今日も最後までおつきあい頂きまして
誠にありがとうございました^^


お帰りにポチポチッと↓応援をお願いいたします(^_^)

2012年1月7日 |

カテゴリー:ドリームゲートプロ

ドリームゲートプロフェッショナルのレビュー

ドリームゲートプロフェッショナル

ドリームゲートプロフェッショナルの簡単なレビュー
ドリームゲートプロフェッショナルは、
メタトレーダー4で自動売買するソフトです。


このドリームゲートというソフトは
私がFXを始めた頃、
すでにベストセラーとなっていて


つい先日まで販売が継続されていたという
驚くほどロングランセールスを続けていました。


それだけ、「詐欺度」が低い
という事なんでしょうね(^^ゞ


マジメにやっていれば
トラブルになる事も無いですし
売り逃げしなければいけない事態にもなりません。




新しいソフトだと、
「この業者本当に大丈夫なのか?」


というのが気になるところですが
その点は、バッチリとクリアしていますね(^_^)


ただ、販売ページに書かれていた

「200万円が1年で1億円に!」

というのは、誰一人として
実現出来ていないようですが(^^ゞ

で、今回発売されたのは
この商品の後継となるものです。


旧作・ドリームゲートとの違い
ドリームゲートプロフェッショナルは、
前作と同様、複数のEAを提供されます。


こちらは、

システム1 (AUDCAD)
システム2 (AUDCHF)
システム3 (CHFJPY)
システム4 (EURCAD)
システム5 (AUDNZD)
システム6 (CHFJPY)
システム7 (CHFJPY)
システム8 (EURCAD)
システム9 (EURCAD)
システム10(GBPCHF)
システム11(USDCHF)

の11個のEAが提供されますが


これらのシステムを全部運用する事も可能ですし
選択して使うことも可能です。


この中で、システム9~11以外は全部、
ナンピン・マーチンゲールを取り入れています。


中には最大20ポジションまで積み上げる
というモノも有りますので


含み損が長引くのを
見ているのが耐えられない(>_<)


と言う方には、
残念ながらオススメ出来ないシステムですね。



ドリームゲートプロフェッショナルの注意点。
この11個のシステムの中で、いったいどれを使うのか?


その判断をするためには、
過去のテスト結果を見る、というのが一つの方法ですが


販売ページにあるテスト結果は、
全部同じ条件では無い
という事にご注意くださいね(^^ゞ


基本的に、2007年5月からの4年間、
でのテスト結果となっていますが


先述しました、
ナンピン・マーチンゲールではない
9~11のEAに関しては


「2000年からの11年間」
の結果となっていますので


「資金が10倍になってる!」
と安易に喜ばれませんように(^^ゞ


また、それぞれ1万ドルからの運用となっており
それに見合った、0.1ロットで運用されています。


もし、このシステムを全部いっぺんに使おうと思うと
11万ドル必要となりますね。


他のシステムですと、
その1/10である、1万1千ドルで0.01ロット運用
と言う事も出来るのですが


このソフトでは、口座縛りが有ります。


TIFFXというブローカーで専用の口座を開設し、
その口座で無いと運用が出来ません。


で、このブローカーが
最低ロット0.1~となっていますので


通貨ペアごとに
1万ドルを用意した方が良いでしょうね。


とはいえ、とんでもない金額なので(^^ゞ
ある程度、取捨選択しないと
資金効率はあまり良くないでしょうね・・・


こういった複数通貨運用タイプで
最も気をつけないといけないのと思うのは、


「同時に含み損を抱えてしまう」
という局面になった時、


どれくらいの資金が必要なのか?
と言う事です。


バックテストでは、
複数通貨を同時に運用すると言う事が出来ませんので、


一方的に逆行してしまった時、
ナンピンが発動するシステムですと
同時に含み損を抱える局面が来ないとも限りません。


『ドリームゲートプロフェッショナル』は
ポートフォリオを謳っていますので


ちゃんと相関性を考えて、
同じ方向に同時に振れてしまうと言う事は
最大限考慮してあるでしょうけれど


11個ものシステムを同時に使った場合、
最大含み損がどれくらいになるのか?というのは、


実際にやってみないとわかりません(^^ゞ


複数のシステムを同時に運用する場合は
本当に資金管理が重要になってきますね。


なお、大きく分けて「6つ」のパターンに分類される
となっていますので、


その6つを同時に運用させる、
というのも一つの方法ではありますね(^_^)


ドリームゲートプロフェッショナルはオススメか?
私が、ナンピン・マーチンゲールである
『W2C-Clipper』をすすめているのに


どうして『ビクトリーFX』を
全くすすめていないのか?


と言うのも、
同じ所に原因が有ります。


開発される方も、
過去の相場を元に設計する以上、
バックテストで検証するしか無いのですが


バックテストでは
同時に複数通貨を動かせません。


ですので、
ある程度計算して設計はされるモノの


どうしても、
実際の相場では不測の事態が起こるモノです。


もしも、長期間、
一つの通貨がハマってしまった時


その間、他の通貨は
「安定して利益を積み上げている」か


「動かないで居てくれ」
ないと困るんですね(>_<)




本当は、そういう局面で
周りの状況を見て
他のEAが判断してくれると良いのですが


なかなか、
そこまでは賢くないので(^^ゞ



やるとすれば、
運用者が、状況を判断して


ナンピンが長引くような時には
他のナンピンタイプの動きを止めるとか


はたまた、マージンを増やすため
資金を追加する、とか


こういった
調整が必要になってきますね。




適切、かつ安全な資金管理と、
局面によっては裁量判断で
システムの入れ替えが出来、


ナンピン・マーチンゲール自体に、
慣れておられる、という方以外には


あまりオススメ出来ないソフトかもしれません(^^ゞ

ドリームゲートプロフェッショナル

2011年11月8日 |

カテゴリー:ドリームゲートプロ

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