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全スタFXのレビューと実践検証記録

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全スタFXのレビューと実践検証記録。
この、全スタFXという商品は、
販売されてから、かなり日数は経過していますが、
お手頃価格なので、「ホントに使い物になるのか?」
お問い合わせもたくさん頂きますので、

あくまで初心者目線で
シグナルとルールに忠実に実践してみました。

全スタFX

たった数日だけでは
本来の性能は測れないのかもしれませんが
少しでも、ご参考になれば幸いです。

全スタの特徴と使い方。
全スタFXという商品は、「インジケーター」と呼ばれる
MT4のチャートに売買のシグナルを表示するソフトです。

■手法:スキャルピング~デイトレード
■目標利益:10~40pips程
■通貨ペア:制限なし
■時間足:5分足

※上下に大きく振れながら動く通貨ペアが特に有効に機能する。
しかしランド/円など、値動きが小さく、スプレッドも広めの通貨ペアはあまりおすすめ出来ない。
とのこと。

トレード手法
エントリーはシグナルサインに従います。
シグナルの発生と共にその方向へのポジションを持ちます。

◆利食い(利益確定)
利食いはその場の状況によって、主に以下の3つの方法で行います。
①平均足の反転を目安に利食いを行う。
②ATR の3 倍程度を目安に利食いを行う。
③単純移動平均線(期間200)を目安に利食いを行う。

※②:シグナルが発生後、エントリー。
その時のローソク足のATR値を3倍した数を
エントリープライスに足す(買シグナル時)または引く(売シグナル時)と利食いの値となる、との事。

◆損切り
シグナル発生と共に黄色のラインが発生しますが、それが損切りラインです。
※損切りは直近の高値・安値に、ATR(期間14)のおよそ2倍を足すか引いた値を目安に考えます。


全スタを実践してみました。
【検証期間】2012年2月9日(木)~17日(金)
【AUDUSD】
全スタFX

①~⑤:僅か5時間の間に5連敗。
③、④辺りは多少は上がっているがスプレッド差を埋めて
ようやくプラスになった後に下降・・・
結局損切りにかかってしまいました(T_T)

ちなみに、同じスキャルピングの商材、『恋スキャFX』のロジックを使った場合、
①、②、④、⑤はエントリーしないですね(^^ゞ

一応、③が辛うじてルールに則っているのでエントリーは可能ですね。

また、ボリンジャーバンドの真ん中(A)で決済しても良い様な気もしますが、
「全スタFX」が10~40pipを利益目標としているために、
僅かに10pipに満たないので決済が出来ない事になります(^^ゞ

ただ、本来であれば、このまま損切りになるぐらいなら
7pipでも8pipでも利益が欲しいところですが、

それは後になって振り返ったら言えることで、
そのリアルタイムでトレードしている時に、その判断が出来るかというと、かなり困難ですね・・・

【EURAUD】
全スタFX
こちらも「売りシグナル」での4連敗。
③は多少の下降は見られるものの、スプレッド差を埋めたかどうかぐらいで反転。
①、②、④に至っては、どの辺がどう「売りシグナル」なのか?と思わってしまう程の状態・・・

③、のみ恋スキャなら、辛うじてロジックに当てはまる感じですね(^^ゞ
でも、スプレッド分稼がないとダメなので、
(B)の緑ラインを下に抜けて初めてプラスとなるため、
なかなか、決済のタイミングが難しい状況です(>_<)

その後多少粘るものの、黄色い損切りラインに到達してしまうため、損切りとなります。

ちなみに、仮に恋スキャロジックを使ってエントリーしていたとしても、
(A)でボリンジャーバンドに再度触れたために損切り、
または(C)でRSI70に触れたために損切りになってますね(T_T)

結局、この場合、①~④を通して、ずっと上昇トレンドなんですよね・・・
なので、この間での売りシグナル連発はちょっと無茶振りですよね(^^ゞ

ましてや「全スタ」ルールによる利益確定幅の
単純移動平均線200(ピンクのライン)は、
これはもう、遠すぎて全くお話になりませんね(T_T)

【EURAUD】
全スタFX

今回の検証の中では数少ない好シグナル、と言うべきか
まさに絵に描いたような理想の形(^_^)v
思わず記念に取っておきたくなる画像です。

シグナル通りで売りエントリー。
後は、どの条件にも当てはまるために、利益確定に迷いませんでした(^_^)v

①平均足の反転を目安に利益確定(水色の丸部分)
②ATRの3倍程度に利食いを行う   (黄色の横ライン)
③単純移動平均線(期間200)を目安に利食いを行う(ピンクのライン)

 

全スタFX

この時、ちょうど日銀の金融緩和が記者会見で発表されました。
その特需を捉えてくれた為に、ほぼ全勝(^_^)

ラッキーパンチ?(^^ゞ

 

で、その大きな動きから、少し時間が経った【EUR/AUD】のチャートがこちら。

全スタFX

上昇トレンドの中で少し反転した所で「売・シグナル」が出ました。①

確かに「急激な上昇の後の戻り」を狙っても、良いかもしれません(^^ゞ

しかし、この時は、
すぐにまた上昇し、あっという間に損切りに掛かってしまいました。(②黄色のライン)

今回に限らず、
長い上昇(または下降)の中に少しでも反転する場面があると、
敏感に反応しシグナルが出ることが多々有りましたね。

すべてにエントリーしたわけでは無いので、
結果は追い切れませんでしたが、

結局、その後反転してしまう事ばかりなので、
僅か数pipを稼ぐスキャルピングの為には、ちょっとリスクが高い気がしましたね(^^ゞ

全てのシグナルに従わず、ある程度の裁量判断を入れた方が確実かな?
と思ってしまいますね(^_^)


【NZDJPY】
全スタFX

こちらは、シグナルは間違っていないけれども出るのが遅いパターンです(^^ゞ

③でようやく「売・シグナル」が出ていますが、
それまでに、④、⑤、⑥と、大きな反転チャンスがありましたが、
完全にスルーでしたね(>_<)

どうせシグナルが出るのなら、
ベストは①の緑の丸辺りで出て欲しいですけど、
これも後付けでの話ですから、あまり立派な事は言えませんが(^^ゞ

いずれにしても、このチャートで唯一出たシグナルは、
ご覧の通り「すぐ反転して損切り」パターンでした(T_T)



日本時間AM9:00~9:15の間に
次々と「売・シグナル」が発生しました。

全スタFX

ですが、その後、
僅か30分以内に全て損切り(各チャートの黄色のライン)に遭うと言う
惨憺たる結果に・・・(T_T)

これが逆方向だったら・・・


全スタFXを使ってみてのまとめ。
下の表、最初の4行の取引(赤枠は誤発注、テスト発注の成行発注)を除いて
全40エントリー中、プラスで決済したのは15回。
40戦中14勝、勝率35%
総獲得利益:-149.07ドルでした(>_<)

全スタレポート

シグナルは、
各通貨で5~10分の短時間の間に次々と発生するのですが、
出ない時は4~5時間ぐらい全く出ないです・・・(>_<)

で、肝心のシグナルの信憑性は結構ツライですね・・・

10~40pipを目標利益としていますので、
シグナルが出てからそこまで待っていると、
往々にして反転してしまう事になります。

シグナル発生後、すぐエントリーして、
チャートから目を離さずに、 独自の裁量判断で手動決済。

それこそ、僅か数pipを稼ぐと言うことであれば、
勝率はもう少し上がるかもしれないです。

シグナルが発生した時は、 まず、アラームが鳴るので、
鳴ったらとりあえず、すぐにチャートを確認し、
エントリーするべきか、見送るべきか判断をするという裁量判断が出来る、
という方には、良い「サポートツール」かもしれませんが、

これだけをアテにしてエントリーしていると、
正直厳しいと思いますね、残念ながら(^^ゞ

だからこそ、この商品を購入後、
「もっと勝てるノウハウがあるよ」とか
「実は自動売買で勝てるソフトがあるんですよ」
なんて、オファーがくるのかもしれませんね(^^ゞ ・・・

というような事は、大きな声では言えませんが(>_<)

大きな独り言です(^^ゞ

全スタFX

今日も最後までおつきあい頂きまして
誠にありがとうございましたm(__)m

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2012年3月9日 |

カテゴリー:全スタFX

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