OANDAジャパンだと、ポジション状況の目安が確認出来ますね。

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ポジション状況の目安。

世界的なグループ会社のOANDAジャパンですが、
その大きなボリュームを生かしたサービスがなかなかイカしてます。

OANDAグループ全体で、
どのあたりのレートに、どれくらいの注文が有るのか?
というのが一目で分るようになってるんですね。
 ↓
OANDAの未執行注文(Open Orders)と未決済ポジション


流行の統計学的に考えると、
「ここで起こってることは全体でも似たような傾向に有る」
というサンプル値に十分なり得ると思っています。

なにせ、
世界14位の取引高を誇るブローカーですから
ここだけがおかしい、って事は逆に考えにくいでしょう(^^ゞ


直近の例。

例えば今日時点のユーロドル。
 ↓
eurusd_w

ちょうど2年前のレート1.38を付け、
直近最高値圏に位置しています。


そして同じ時点でのポジション状況はこちら。
 ↓
open_poji

左図が指し値&逆指し値注文、
右図が保有中のポジション、となってます。

左図を見ると
現在のレートより下には逆張りの買い注文がずらっと並び、(右下)
その上には売りも買いも並んでいます。

つまり、ここから売りを仕掛けているトレーダー(左下)は
極端に少ないって事ですね。

世界中でユーロドルは上目線が意識されているって事でしょう。


また、右図のポジション状況では
左下の売りポジションによる含み損を抱えている人が大量に居る事が分ります。

また、最高値圏では、
上手く売りポジションを持って含み益の人(左上)が
高値掴みで買いポジションを持った人(右上)より少し少ないのも見えますね。

買いポジションの含み益(右下)が少ないのは、
高値圏で上手く利益確定を済ませてしまったという事でしょうね。


他人のポジション状況を見るなんて
普段はなかなか出来ない事ですから、
見ているだけでも面白いです(^_^)


例えば、豪ドル円なんてさらに凄いですよ。
 ↓
audjpy

現在のレートよりも100pipsも上まで、
買いの含み損(右上)がずらっと並んでいます(T_T)

ドル円も似た様な感じですね。
 ↓
usdjpy_a

高値買いには気をつけたいです(>_<)


直接、トレードの成績に影響する手法などでは有りませんが、
全体の流れを読んで戦略を組むとか、
EAの使用不使用を使い分けるなんて考え方に生かせそうですめ(^_^)


OANDAジャパンについてはこちら。
OANDAジャパン



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