カリネックスブリッジの外為ファイネスト

【外為ファイネスト】国内MT4・NDDカリネックスブリッジ

外為ファイネストが他の国内業者と一線を画しているのは
カリネックスブリッジという仕組みを使っている所です。

カリネックスと接続している業者は他にも有りますが
それをMT4のトレード環境で使っているのはとても珍しいです。


カリネックスブリッジとは?

インターバンク直結の為替レートで、
人の手を介さず機械的にトレードする
STP(Straight Through Processing)方式と言う仕組みです。

通常、裁量トレードツールとMT4では
スプレッドが全然違うという会社が大半ですが

これは、
MT4の場合は配信されるレートにスプレッドを上乗せして

そのスプレッドによる収益で
MT4を無料で配布する為のコストを回収する必要が有るからです。

そうしないと会社が成り立ちません。


従いまして、
どうしてもMT4だけはスプレッドは広くなりがちで、

仮に狭いスプレッドが提供されている様に見えても、
スリップなどが起こりやすく実質スプレッドが広い、
等と言うことも起こりえます。


ブローカーにとってスプレッドという手数料が収益源である以上、
多少は目をつぶって使っていくしか無いと思っていますが

その点、カリネックスブリッジ接続であれば
状況によってはスプレッド無しになる時もある程、スプレッドは極端に狭く、
意味不明なスリップなどの怪しい動きとも無縁です。

※約定が堅いという意味ではありません。人の手を介さない為、透明性が高いという意味です。


取引手数料でまかないます。

スプレッドが狭いだけでは、それこそ収益が有りませんので、
インターバンク市場の取引レートをそのまま提供する、
という透明性を徹底的に追求するため、手数料は外付け方式を採用
されてます。

つまり、
トレードごとに手数料が掛るって事ですね。


スプレッドをこっそり上乗せしてコストを回収する方法では無くて、
あくまでレートと約定は透明性を持たせていますので
(丸投げしているイメージです)

コストの回収には「直接」手数料が徴収されます。


こういう所が「透明性が高い」というポイントですね。

ちなみに手数料はこんな感じになっています。
50万通貨コース: 約定金額の0.007%
10万通貨コース: 約定金額の0.01%
1万通貨コース: 約定金額の0.016%



ちょっとわかりにくいですね(^^ゞ

具体的に計算しますと・・・

【参考例】
10,000米ドル(0.1ロット)、USD/JPY 新規建て時のレートが100円の場合。
エントリーして決済したら、以下の手数料が口座から引かれます。

50万通貨コースの場合 : 70円 (約定金額の0.007%)
10万通貨コースの場合 : 100円 (約定金額の0.01%)
1万通貨コースの場合  : 160円 (約定金額の0.016%)


※この場合の往復というのは、買いエントリー~売り決済で一回往復という意味です。


通常は1万通貨コースという事になるでしょうから、
0.1ロットトレードするごとに160円のビハインドを抱えるという感じです。

チャート上、ギリギリ「+100円」とかで利益確定していても、
手数料で赤字になってしまうので気をつける必要があります(^^ゞ

特にナンピンするEAなどの場合は、
全ポジションの相殺利益で勝ち逃げする仕組みなので、

結果的に手数料のマイナスが上回る、
なんて事が起こり得ますので、特に注意して下さい。


単発のトレードタイプで、
一回あたりの利益確定が3pips以上、
って所がボーダーラインでは無いか?と思っています。

【外為ファイネスト】国内MT4・NDDカリネックスブリッジ


今日も最後までおつきあい頂きまして
誠にありがとうございましたm(__)m