MT4trackの使い方【その1】~仕組み~

今日もお越し頂きまして、誠にありがとうございます(^_^)



MT4trackとは?

MT4trackは、
2つのMT4を使い、
片方を送信側、もう片方を受信側と設定し、




送信側のトレード内容を受信側のMT4でも同様にトレードさせる
というコンセプトの商品です。



コピートレードの使い途。

上記の通り、MT4同士のコピーとなりますので、

・口座縛りのあるEAを違うブローカーで使う

・デモ口座の取引内容をリアル口座にコピーする

という荒技が可能となります。


2012年10月時点で利用している
『リアルマネーファクトリーRM』は、
後者のパターンに当てはまりますね。



また、1つの口座でしか使えないEAなどを、
複数のブローカー、複数の口座へコピーすることも可能です。




口座縛りのEAを販売している業者さんから見たら、
商売の邪魔でしか無いと思われますが、

ユーザー視点からすると、
口座縛りのEAを使いながら、
別口座でキャッシュバックを受けつつ運用も出来る

というメリットが生じますので、
知ってしまったら使いたくなってしまいますよね(^^ゞ


またMT4trackはその他にも、一部制約は有るモノの
矢印で売買タイミングが表示される様なインジケーターを利用してトレードしたり
シグナル配信のメールから自動売買させたり(MT4trackESを使用)など、
様々な機能を持っています。

その他、詳しい機能については⇒こちら


ですが、くれぐれも過信は禁物です。
以下の注意事項については、必ずご承知おき下さいm(__)m

コピートレードについて ~注意事項~

コピートレードというと、
これまでに、玉石混淆、様々なモノが出てきましたが、

中には、過剰とも言える「キレイゴト」を謳い文句にしていたものも有り、

またそれを、
そのまま鵜呑みにしておられる方も多かったため、

コピートレードそのものに過剰な期待を持ってしまい、
結果として大きな損害を被ってしまう、
と言う悲劇も沢山お見受けしました(>_<)


従いまして、
コピートレードについては、
以下のような注意点がある事を十分ご理解頂き、

技術を過信することの無い様ご注意頂きたく、
改めてご案内申し上げる次第です。


【ご注意事項】全く同じにはなりません。


デジタルの世界では、
コピーといえども劣化しないと言うのが当たり前ですが、

MT4のコピートレードに関しては、
以下に挙げるような、多少アナログな要素も含まれますので、
どうしても多少の誤差が生じます。

・MT4が受信した信号を送信する間に、若干の遅れが生じる。

・FXが相対取引のため、注文してすぐに約定するとは限らない。

・ブローカー毎にレートが異なる事が有る。

・デモとリアルでもレートや約定タイミングが異なる事が有る。

この様な事が本当に起こり得るため、

「全く同じにはならない」という前提でご利用なさって下さいm(__)m

なお、ズレが生じるからと言って、
必ずしも元の売買結果よりも悪くなる、とは限りません。

私がこれまで運用してきた中でも、
元データより良かったことは何度もあります。

長い目で見ると、どちらも誤差の内かな?と割り切っています。


なお、コピートレードのソフトとしては、
無料のモノなどもいくつか拝見しましたが、

コピー漏れ、コピー遅れなど、
いろいろ問題のあるモノも有りました。

商品の性質上、そのような事が、
直接、金銭的に悪影響を及ぼすモノですので

私としては、過去の検証結果から、
比較的問題が起こらなかったMT4trackを使っています。

MT4trackについてはこちら

MT4trackについてはこちらです。
 ↓


※どういう風に設定するのか?今イチ不安・・・という方へ、
購入される前に、
販売ページからマニュアルをダウンロードすることが可能です(^_^)V



今日も最後までおつきあい頂きまして
誠にありがとうございましたm(__)m