MT4trackの使い方【その2】~ロット設定~

今日もお越し頂きまして、誠にありがとうございます(^_^)



ロット調整機能について

MT4trackでは、

コピートレードする際、
基本的には同じロット設定となっているのですが、

パラメーターを変更することで、
送信側とは異なるロット設定でトレードする事も可能になります。

送信側:0.1ロット⇒受信側:0.01ロット

送信側:0.01ロット⇒受信側:0.2ロット

と言う感じですね。

具体的にロット数を固定することも出来ますし、
送信側に対して2倍、あるいは1/2倍という設定も可能です。


また、資金が増える毎にロットを増やしていく「複利運用」にも出来ます。

例えば、
有効証拠金が$5000の状態で「Risk」=2と設定した場合、
5000×0.02 = $100 の証拠金での最大ロット数で注文されます。


この計算で求めたロット数は、画面上にも表示されます。
 ↓



なお、詳しい設定については、
販売ページからマニュアルをダウンロード出来ますので
ご参考にされて下さいm(__)m

※実際は、デモ口座で一定期間様子を見てから実運用に移行して下さいね(^^ゞ


倍率での設定時にはココに注意!(>_<)

上記の通り、
送信側に対して何倍、又は何分の1倍という設定が可能なのですが
ナンピン・マーチンゲールのEAに関しては、注意が必要です。

初手エントリーから逆行する度に
2倍⇒3倍⇒4倍・・・等とロットが増えていくのがマーチンゲールですが

これを*倍に増やしてコピーする場合ではなく
1/*倍という風にロットを減らしてトレードする時には特に注意が必要です。


例えば1/2に設定した場合、
0.03を1/2には出来ませんよね?(^^ゞ

0.03×0.5=0.015 というロット設定は、通常出来ないです。

なのでこれは、パラメーター設定で、
四捨五入・切り上げ・切り捨てを選択可能です。

ですが、
倍率が異なると、その分、収支に誤差が生まれます。

そして、こういった誤差が積み重なっていくと、
ナンピンが収束した時に差し引きマイナスになる事も有り得ますので
くれぐれもご注意下さい(>_<)

重ね重ね、こういった調整を加える時は、
デモ口座で一定期間、様子を見てからにして下さいね(^^ゞ

MT4trackについてはこちら

MT4trackについてはこちらです。
 ↓


※どういう風に設定するのか?今イチ不安・・・という方へ、
購入される前に、
販売ページからマニュアルをダウンロードすることが可能です(^_^)V



コピートレードについて ~注意事項~

コピートレードというと、
これまでに、玉石混淆、様々なモノが出てきましたが、

中には、過剰とも言える「キレイゴト」を謳い文句にしていたものも有り、

またそれを、
そのまま鵜呑みにしておられる方も多かったため、

コピートレードそのものに過剰な期待を持ってしまい、
結果として大きな損害を被ってしまう、
と言う悲劇も沢山お見受けしました(>_<)


従いまして、
コピートレードについては、
以下のような注意点がある事を十分ご理解頂き、

技術を過信することの無い様ご注意頂きたく、
改めてご案内申し上げる次第です。


【ご注意事項】全く同じにはなりません。


デジタルの世界では、
コピーといえども劣化しないと言うのが当たり前ですが、

MT4のコピートレードに関しては、
以下に挙げるような、多少アナログな要素も含まれますので、
どうしても多少の誤差が生じます。

・MT4が受信した信号を送信する間に、若干の遅れが生じる。

・FXが相対取引のため、注文してすぐに約定するとは限らない。

・ブローカー毎にレートが異なる事が有る。

・デモとリアルでもレートや約定タイミングが異なる事が有る。

この様な事が本当に起こり得るため、

「全く同じにはならない」という前提でご利用なさって下さいm(__)m

なお、ズレが生じるからと言って、
必ずしも元の売買結果よりも悪くなる、とは限りません。

私がこれまで運用してきた中でも、
元データより良かったことは何度もあります。

長い目で見ると、どちらも誤差の内かな?と割り切っています。


なお、コピートレードのソフトとしては、
無料のモノなどもいくつか拝見しましたが、

コピー漏れ、コピー遅れなど、
いろいろ問題のあるモノも有りました。

商品の性質上、そのような事が、
直接、金銭的に悪影響を及ぼすモノですので

私としては、過去の検証結果から、
比較的問題が起こらなかったMT4trackを使っています。


今日も最後までおつきあい頂きまして
誠にありがとうございましたm(__)m