MT4trackの使い方【その3】~通貨ペアを指定してコピー~

今日もお越し頂きまして、誠にありがとうございます(^_^)


  

通貨ペアを指定してコピー

MT4trackでは、
丸ごとコピーする事以外に、
様々なフィルターを掛けてコピーすることも可能になっています。

今回はその中の1つ、
通貨ペアを指定してコピーする方法についてご紹介します。


これは、資金や成績などの都合により、
例えばユーロドルとポンドドルの取引をするEAの内、
ユーロドルだけをコピーする
、等という使い方を想定しています。

設定方法は簡単で、CurrencyFilterという設定項目を利用します。
 ↓



この様に、トレードしたい通貨を最大で5つまで指定することが可能です。

なお、ブローカーによっては、
EURUSDxなどと、前や後ろに文字などが追加されている事が有りますが、
その文字も含めて設定する必要が有りますのでご注意下さい。


なお、こういった調整を加える時は、
デモ口座で一定期間、様子を見てからにして下さいね(^^ゞ

MT4trackについてはこちら

MT4trackについてはこちらです。
 ↓


※どういう風に設定するのか?今イチ不安・・・という方へ、
購入される前に、
販売ページからマニュアルをダウンロードすることが可能です(^_^)V



コピートレードについて ~注意事項~

コピートレードというと、
これまでに、玉石混淆、様々なモノが出てきましたが、

中には、過剰とも言える「キレイゴト」を謳い文句にしていたものも有り、

またそれを、
そのまま鵜呑みにしておられる方も多かったため、

コピートレードそのものに過剰な期待を持ってしまい、
結果として大きな損害を被ってしまう、
と言う悲劇も沢山お見受けしました(>_<)


従いまして、
コピートレードについては、
以下のような注意点がある事を十分ご理解頂き、

技術を過信することの無い様ご注意頂きたく、
改めてご案内申し上げる次第です。


【ご注意事項】全く同じにはなりません。


デジタルの世界では、
コピーといえども劣化しないと言うのが当たり前ですが、

MT4のコピートレードに関しては、
以下に挙げるような、多少アナログな要素も含まれますので、
どうしても多少の誤差が生じます。

・MT4が受信した信号を送信する間に、若干の遅れが生じる。

・FXが相対取引のため、注文してすぐに約定するとは限らない。

・ブローカー毎にレートが異なる事が有る。

・デモとリアルでもレートや約定タイミングが異なる事が有る。

この様な事が本当に起こり得るため、

「全く同じにはならない」という前提でご利用なさって下さいm(__)m

なお、ズレが生じるからと言って、
必ずしも元の売買結果よりも悪くなる、とは限りません。

私がこれまで運用してきた中でも、
元データより良かったことは何度もあります。

長い目で見ると、どちらも誤差の内かな?と割り切っています。


なお、コピートレードのソフトとしては、
無料のモノなどもいくつか拝見しましたが、

コピー漏れ、コピー遅れなど、
いろいろ問題のあるモノも有りました。

商品の性質上、そのような事が、
直接、金銭的に悪影響を及ぼすモノですので

私としては、過去の検証結果から、
比較的問題が起こらなかったMT4trackを使っています。


今日も最後までおつきあい頂きまして
誠にありがとうございましたm(__)m