Tomo_BigBreak2のV36とV39について

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Tomo_BigBreak2のV36とV39について。
Tomo_BigBreak2が、先月V39にバージョンアップしました。

従来のV36は、かなりの攻撃的なEAだったので、
それはそれは収益が魅力的だったのですが、

攻撃的すぎて、
1回のポジションがもの凄い量になってしまい、

資金によっては、エントリー後、即強制ロスカットになったり、
負ける時は連敗に次ぐ連敗となってしまったり、と

ちょっとクセの有る仕組みになってました(^^ゞ


私的には、全然OKだったのですが、
fx-onのコミュニティを見ていると、
初心者さんを始め、慣れている方でも「ついて行けない」とお感じの方も多かった様で(>_<)

また、ブローカーが違うとポジションの取り方が違ったりして、
色んな意味で改善の必要を感じられた様子です。


という事で、今回のV39では以下の部分が変更となりました。

・利益確定(リミット値)の設定変更が可能に。

・トレーリングストップの値が設定変更可能に。

・最大ポジション数の設定を変更可能に。


などなど・・・という感じです。


デフォルトではこんな設定値になってます。
 ↓
TomoBigBreak2パラメータ




どんな感じで違うのか?
今回のバージョンアップによって動きが大きく変更になったので、
その結果として、

・最大ドローダウンの大幅な減少。

・売買回数の大幅な減少。

・1回のポジション数の大幅な減少。


という結果が生まれました。


販売ページに掲載されているバックテスト結果は、
V36(あるいはそれ以前の)バージョンらしく、
1回のポジション数は10を軽く超える時が有りました。


その結果、2009年からのバックテストで、
24388.94ドルの利益をたたき出しています。

V36バックテスト結果


これを、V39で同じ期間テストしてみると、こんな感じになりました。
 ↓
20090101-20120101

※Mismatched charts errorsが出ちゃってますので、データが飛んでいたりするかもしれませんが(^^ゞ


バックテストの精度に疑問をお持ちの方も有るかもしれませんが、
概ね参考にはなると思います。

利益は半分以上減ってしまいました(>_<)

その代わり、最大ドローダウンは、大幅に減少してますよね?
800ドルを切っています。

最大同時ポジション数を、強制的に止める機能が奏功していますね(^_^)


ですが、見方によっては、
安定性と使いやすさを手に入れる代わりに、
爆発的な利益の可能性をつぶしてしまった印象ですね・・・


かなり大人しくなったなぁ、という感じですけれど、
一般的には、こっちの方が良いのかもしれませんね(^^ゞ


リスクとリターンは表裏一体ですので、
「大きな利益は欲しいけど、危険なトレードにはついて行けない」
って言うのは、ちょっと難しいのかもしれませんね(>_<)


バージョンアップの方向性としては、正しいと感じています(^_^)


今後、両方の要望をかなえる的なバージョンも出てくるかもしれませんが、
V36、V39を選択して運用出来るだけでも、十分な気がします(^_^)


私は、個人的に大きな金額を運用する口座はV36、
公開している5000ドル口座は、資金を2000ドルにしてV39、
の2つを平行して運用していく予定です(^_^)V



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